育児休業基本給付金

育休の期間や収入はどうなるの?

育児休暇とは、出産後に育児のために仕事を休める制度で、育児・介護休業法で定められています。正式には育児休業と言って、子供が1歳になるまで休業できるものです。保育所に申し込んでも入れない場合や、やむを得ない事情があれば1歳6ヶ月まで。

 

一年以上雇用されていることや、復帰後も雇用されることが見込まれているなどの条件もあります。

男女問わずに取得できますが、やはり女性が利用する場合が多いでしょう。

 

前置きが長くなってしまいましたが、気になるのは休業中の収入ですよね。

 

育児休暇中は、病院から給料が出ない?

実は、休業中の給料は出ません。病院によっては、少額出してくれたり、賞与が出たりするケースもあるようですが、基本的にはもらえないと思ってください。
もしももらえる場合は、ありがたいケースです。

 

その代わり、育児休業基本給付金がもらえます!

給料が無かったら、暮らせませんよね。でも安心して下さい。勤めている病院からはもらえなくても、雇用保険からお金がもらえます!
それが、育児休業基本給付金です。どのくらいもらえるのかというと、平成26年4月1日以降からは、6ヶ月までは給料の67%。6ヶ月以降は給料の50%となりました。

 

父母ともに育児休業を取得できるパパママ育休プラス制度を利用した場合は、条件を満たせば子供が1歳2か月になるまで支給されます。

 

もっと詳しく知りたい方は、ハローワークのこちらのページをご覧いただければと思いますが、6ヶ月までは2/3、6ヶ月から1歳までは半額と覚えておいて下さい。